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【活動報告】全国の舞台へ!「第3回 病院ファンづくり甲子園 決勝大会」に出場しました

2026年1月10日(土)、大阪府で開催された「第3回 病院ファンづくり甲子園 決勝大会」に、加納岩総合病院が出場いたしましたのでご報告いたします。

1. 大会の概要

病院ファンづくり甲子園」は、一般社団法人 病院マーケティングサミットJAPANが主催するイベントです。 全国の病院が取り組んでいる「地域との関係性づくり」や「病院の新たな価値創出」についてプレゼンテーションを行い、その熱意とアイデアを競い合います。
今回は、北海道・東北から九州・沖縄まで全国6エリアの地区予選を勝ち抜いた代表校と、特別枠(ワイルドカード)を含めた計8病院が決勝の舞台に立ちました。

2. 当院の発表について

当院は、激戦となった「関東甲信越エリア」からワイルドカード(決勝進出枠)に選出され、この決勝大会への切符を手にしました。
• 発表者:加納岩総合病院 事務部 庶務課 野沢 麻由子
• 演題名:「クラファンで広がる”つながりの輪″―地域医療応援団が導いた成功への軌跡」
発表では、当院が実施したクラウドファンディングの取り組みを中心に、それが単なる資金調達にとどまらず、いかにして「地域医療応援団」という強いつながりを生み出し、成功へと導かれたかという軌跡についてお話ししました。地域の方々支えられて今の当院があることを、全国の医療関係者に向けて発信する貴重な機会となりました。

3. 決勝大会の様子

会場となった愛仁会看護助産専門学校(大阪府高槻市)のナイチンゲールホールには、全国から熱い志を持った医療従事者が集まりました。
決勝大会では、各病院が8分間のプレゼンテーションを行い、SDGs活動や地域イベント、福利厚生システムなど、多種多様な「ファンづくり」の事例が共有されました。 優勝は岐阜県の和光会グループ様、準優勝は沖縄県のなかがみ西病院(社会医療法人 敬愛会)様でした。上位入賞された病院の発表は、地域を巻き込む圧倒的な熱量と工夫に満ちており、当院にとっても大変大きな刺激と学びになりました。

4. 今後に向けて

今回、全国の決勝大会という大舞台に立てたことは、日頃より当院を支えてくださる地域の皆さま、そしてクラウドファンディングを通じて応援してくださった皆さまのおかげです。
今回の大会で得た知見や、他院との交流から生まれた「共創」の精神を活かし、これからも「地域に愛される病院」「ファンになってもらえる病院」を目指して、職員一同新たな取り組みに挑戦してまいります。
引き続き、加納岩総合病院をよろしくお願いいたします。

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