社会医療法人 加納岩 加納岩総合病院 〒405-0018 山梨県山梨市上神内川1309番地

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医療機器

はじめに

最新の医療機器が診断

患者様に的確で安心な医療をご提供するため、最新の医療機器を備えております。レントゲンのX線検査機器をはじめ、コンピューターで断層撮影するCT、強力な磁場を使って精密な高画像を得られるMRI(磁気共鳴画像撮影)やMRA(磁気共鳴血管撮影)など、疾患による使い分けが有用です。また、相互の検査結果をトータルに検証することで、診断レベルが飛躍的に向上いたします。

加納岩総合病院の医療機器

マルチスライスCT

マルチスライスCT
マルチスライスCTは、体軸方向に複数の検出器を有しており、短時間で広範囲の撮影、薄いスライス画像の収集・再構成ができ、より高画質な再構成画像や三次元画像の作成が可能です。当院では、検出器が16列配列された最新のマルチスライスCTを導入しております。撮影部位や検査内容に応じて装置の性能を十分に生かし、適切な線量で良質な画像を構築し、より正確な診断が可能となりました。

1.5テスラ MRI

1.5テスラ MRI
当院では、1.5テスラMRIを導入しております。最新技術の採用により、高画質でより精密な画像を提供できます。
MRIは、磁力と電波を使って体の様々な断面像を撮影します。頭部、胸部、腹部、脊椎、他、全身の画像を撮影したり、造影剤を使用せずに血管、膵管、胆管等の情報を得ることもでき、全身の診断に効果があります。

血管造影

マルチスライスCT
生活習慣病といわれる高血圧症、糖尿病、高脂血症は年々増加の傾向にあります。このような疾患が動脈硬化を進行させ、狭心症や心筋梗塞などを引き起こします。
当院では、最新の血管造影撮影装置を導入しており、心臓疾患を中心として頭部、腹部の血管を造影撮影する血管カテーテル検査および治療を行っております。

電子内視鏡

マルチスライスCT
先端に小型カメラを内蔵した細長い管を口あるいは、肛門より挿入し、食道・胃・十二指腸や大腸の内部を観察し、検査及び治療を行うものです。また、口からだけではなく、鼻からも挿入できる胃内視鏡検査も行っております。苦痛が少ない、吐き気がおきにくい、会話ができるメリットがあります。消化管検査は、内視鏡が最も判断能力が高く確実な検査法です。


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