病棟紹介

3A病棟紹介

3A病棟は消化器外科、脳外科、泌尿器科の急性期混合病棟です。
手術・検査前には、術前オリエンテーションを通じ、患者様や御家族が安心して手術や検査に臨めるように心と体の準備を進めています。術後は創の痛みをケアしながら、合併症予防のため早期離床を進めています。脳外科では、体の麻痺や言葉の話しずらさなど症状の悪化がないか観察し、医師・リハビリスタッフと共に機能回復への支援を行っています。地域に根ざした病院ですので、その他様々な病気の急性期にある患者様を受けいれ回復までの支援をしています。

3B病棟紹介

3B病棟は整形外科の疾患の患者様が入院しています。
転倒したり畑仕事などで脚立から落ちたりして骨折されたり、腰部脊柱管狭窄症などの腰の疾患や膝関節の変形など膝の疾患の治療を受ける患者様が多くいます。治療は主に手術か安静治療とリハビリテーションを行います。年齢も幅広く小学生から高齢者まで入院されてきます。特に高齢者の患者様が多く、転んでしまい骨折され、骨折を機に歩行などの動きが低下してしまうことがあります。しかし、患者様に辛かった腰や膝の痛みが改善し、出来るだけ入院前の動きに回復し頂けるよう日々、医師、看護師、リハビリスタッフなどと連携をとり、歩行訓練や日常生活の支援を行っています。患者様が『笑顔』で退院できることを目標にしスタッフ全員で頑張っています。

4A病棟紹介

循環器、呼吸器、糖尿病・内分泌、腎臓病等の内科病棟です。
急性期から慢性期まで安心した療養生活がおくれるよう支援しています。医師や、他職種と連携を図りコミュニケーションを大切にし、患者様の目線での対応を心掛け、信頼される看護が提供できるようスタッフ一丸となり取り組んでいます。

4B病棟紹介

地域包括ケア病棟は、急性期治療を過ごした方や在宅で療養されている方が、在宅で生活するための準備や調整を行うための病棟です。
利用やその期間は、病状や準備調整の状態によって主治医が判断し、患者様・ご家族様にご提案します。経過観察や継続される治療の調整、リハビリテーションや在宅の調整など、医師・看護師・リハビリ技師・医療相談員・栄養士・薬剤師・看護補助者他たくさんの職種で連携し支援させていただきます。