泌尿器科

当科の特徴

診療のご案内

泌尿器科は副腎、腎、尿管、膀胱、前立腺や男子性器の疾患を保存的、観血的に治療することを主な目的としている診療科です。最近の傾向としては前立腺癌や過活動膀胱などの疾患が増加しています。健康診断でPSA(前立腺特異抗原)の異常を指摘された方や、頻尿かつ尿意をこらえきれず漏らしてしまうような症状を経験している方は、お気軽に当科にご相談下さい。また、糖尿病や脊柱管狭窄症による神経因性膀胱も増加しています。これは長寿社会の一面をよく体現していると考えられます。当科では山梨大学泌尿器科からの応援医師の協力の下に各種疾患に対応しています。

 血液浄化室

当院の血液浄化室は山梨県の透析医療の黎明期に開設されており、歴史的にも50年近い経過があります。平成24年5月、当院の新築に伴って二階に設けられました。台数は20台ですが、毎日午前と午後の二部透析を行っていますので、80人までは可能です。午前も午後も一部の方には送迎の車も用意しております。最近の新規導入患者さんは糖尿病性腎不全の方が多数を占めており、これも長寿社会の一面を現しています。血液浄化室は血液透析のみならず血漿交換、エンドトキシン除去、薬物中毒の治療や腹水濃縮還元なども行っています。

泌尿器科 担当医師紹介

医師名 経歴・所属学会・資格等

坂本 文和 さかもと ふみかず 秋田大学卒 元秋田大学泌尿器科非常勤講師
日本泌尿器科学会会員 日本透析医学会会員 日本透析医会会員
今井 佑樹 いまい ゆうき
(非常勤医師)山梨大学
髙橋 宣弘 たかはし のぶひろ
(非常勤医師)山梨大学

血液浄化室担当医師
坂本 文和 同上
渡邉 美教 わたなべ みのり
(非常勤医師)山梨大学
髙橋 祐子 たかはし ゆうこ
(非常勤医師)山梨大学